占いを「定期検診」にしてみませんか?

ホロスコープで運気の定期検診を受ける人の図

こんにちは。

西洋占星術(ホロスコープ)を得意占術としております、ペンギンの森のキー子です。

占いを受けたいのはどんな時?

みなさんは、どんな時に「占いを受けてみようかな」と思いますか?

・なんとなくモヤモヤするとき

・転職や引越しなど人生の転機

・恋愛の行方が気になるとき

「何かが起きている時」にご相談いただくことが多いように感じます。

特に年末年始には、「今年(来年)の運勢を見てください」というご依頼も多くなります。新しい一年を迎えるにあたり、流れを知っておきたいというお気持ちですよね。

誕生日は太陽が巡ってくるとき

ところで、西洋占星術には誕生日の前後に作成する“ソーラーリターン(太陽回帰)”をみる技法があります

これは、出生時の太陽の位置に、現在の太陽が戻ってくる瞬間のホロスコープを読み解き、次の誕生日までの一年間のテーマや傾向を分析する方法です。

✅その年に向き合うテーマ

✅起こりやすい出来事

✅意識すると良い方向性

✅運気の流れの山と谷

いわば「人生の年間計画書」のようなものです。

例えば、一年前・今年・来年と三年間を通してテーマの変化を読み解くと、去年のテーマから今年向き合うこと、そして来年に向けての準備など、流れの“連続性”から見えてくるものがたくさんあります。

私自身のソーラーリターンを思い返してみますと、自分の子どもが受験する頃はとくに大変でした。

自分のことなど構っていられないほどの、嵐のような日々を過ごしていました。

後から振り返ったとき、その時期の星のテーマが「ソーラーリターンにしっかり表れていたなあ…」と、昨日のことのように思い出します。

お客様の中にも、転職を決めるタイミングやお仕事の流れが変わる時期に鑑定に来られる方が多いように感じます。

本能的に「いつもと違うぞ」と感じているのかもしれません。

運気を知らずに過ごす一年と、流れを知って過ごす一年。その差は、あなたが思っている以上に大きいのかもしれません

鑑定を受けたからといって、未来が決まるわけではありません。けれど、運気の流れを知ることは、より良い選択をしていくための“指針”になります。これといった大きな出来事がなくても、一年に一度はご自身の星の動きを確認してみませんか?

健康診断を受けておくと安心ですよね。そのように、運気の「定期検診」として占いを取り入れてみるのはいかがでしょう。きっと、その後の一年が過ごしやすくなると思います。

次の一年をより意識的に、より幸せに過ごすために。そんな使い方も、ぜひご検討くださいね。(キー子


ブログランキングに参加しています。クリック応援いただけると嬉しいです🐧💕
人気ブログランキング
人気ブログランキング
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次